キャバクラ経営コラム|チェーン店ならではの女子キャスト指導

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★チェーン店ならではの女子キャスト指導
チェーン店ならではの女子キャスト指導

mask チェーン店では、どうしても業務をシステマチックに管理する必要がありVENUSを導入していただいているチェーン店様 も多いのです。私たちはそんな中、様々な業務の管理方法を学ばせて頂き、VENUSとは別にシステムを構築する事もあります。

キャバクラ経営において女子キャストの教育指導は重要なポイントですが、 実際に接客する女子キャストは様々なお客様のタイプに合わせた接客を求められ、 また、女子キャストにも色々なタイプの子がいるため、一辺倒の指導のみでは、 女子キャストは逆に混乱してしまう事もありかなか難しいものがあります。 男子スタッフは、男なのでお客様の気持ちは判っても、女子キャストの女心はわからないので 『どうして、できないんだ?』『どうして、こうなるの?』と、いった葛藤も多いのではないでしょうか?

『接客に正解はない!』と、言われているように、それぞれの女子キャストが接客技術を磨いて行くのが基本ですが、 お店側からすれば、女子キャストの接客技術が売上に直結しているので、女子キャスト任せにしておくわけには行かないのです。

当社の取引先に、飲食店やサロンなどの覆面調査をしている会社があるのですが、この覆面調査を自社内でしている チェーン店がありました。普段店舗との接触のない本部のスタッフが店舗にお客様として伺い、その評価をするというものです。 キャバクラの場合、同業者の入店を断る場合が多いので、なかなか競合店には入れないのですが、 自社のスタッフが自店で飲むのだから問題はないわけです。

一般的な覆面調査では、調査する項目がきっちり掲げられ、ガチガチのダメ出しするものが多いのですが そのお店でお話をお伺いすると、ポイントは『改善点を見つける』事だそうです。 ダメだしをすると、スタッフもキャストも気分を悪くするので、良い所を見つけて褒めてあげるのも鉄則で、 『もう少し、○○した方が良いのではないか?』『○○は、△△の方がいいかもしれない。』といった具合に あくまでも、提案する形で行うそうです。

接客の場合は、同じ言葉でもお客様によって伝わり方は違う為、あくまでも一人のお客としての意見とするようで、 接客方法に悩んでいる女子キャストには、とても効果があるそうです。

キャバクラも上場企業などで必ずある、『監査』をする時代になりつつあるんですね。



2015/04/05

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