キャバクラ経営コラム|キャバクラ営業の女子キャストの付回しテクニック|お客様の警戒心レベル

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キャバクラ経営コラムタイトル
★キャバクラ営業の女子キャストの付回しテクニック|お客様の警戒心レベル
キャバクラ営業の女子キャストの付回しテクニック
《お客様の警戒心レベル》


キャバクラ営業での女子キャストの付回しでは、いかにお客様の好みの女子キャストをバッチリ当てはめて付けるか?と、 なるのですが、このテクニックはやはり経験を積まなければ、養えないモノなのかもしれません。

よく『付回しは、お客様の顔色をしっかり見ろ!』とそんな事を聞くのですが、そのテーブルで会話が弾んでいるように見えても なかなか、場内指名につながらない事もあるでしょうし、会話が弾むキャスト=好みのキャストとは、言えないので、 なかなか難しい業務と言えるでしょう。

接客において、まずは、お客様の警戒心をほぐしてあげる事が大切なのですが、お客様と直接会話をせず、仕草や 表情だけで、お客様の心理状態を見極めるのは、容易な事ではありません。 しかし、それをしなければならないのが、付回し業務です。

そこで、キャバクラ営業で付回しをしている方の為に、心理カウンセラーの先生に、仕草で警戒レベルを 判断するというお話を伺ってきました。 この内容が正しいかどうかは分かりませんが、参考程度にはあると思います。 この内容は、女子キャスト接客マニュアルにも書いているのですが、コチラでも紹介しておきます。

★★★★★警戒レベル5

【グラスを両手で持つ】
このポーズは『自分の領域に入らないで!』というポーズ。

【必要以上に礼儀正しい】
相手と深く関わりたくない、というポーズかもしれない。

【やたら明るく振舞う】
本音を隠す為のポーズで本心と裏腹という事もある。

★★★★警戒レベル4

【腕を組む】
「警戒心が強い」「自信がない」
不安や緊張を隠す、他人を寄せ付けないという二つのポーズ。
(集中して考える時にも、このポーズを取ります。)

【眉毛を触る】
何かをごまかしている、嘘をついているポーズ。
この表情が出ている時は、言葉や表情に注意しましょう。

【頭の後ろに手をやる】
照れた時のしぐさと思われがちですが
他人の接近を拒否している場合のポーズの方が多い。

★★★警戒レベル3

【目をそらさない】
相手の目をキッ!と見続けている人は、気が小さい人の特徴です。
初対面の人だけに緊張する人が多いポーズ。

【早口でしゃべる】
自分をコントロールされるのが嫌な人が多い。
いつも早口の人は話に口を挟まれるのが嫌いな人で
普段のんびり話している人が急に早口になるときは
何かをごまかしている事が多い

【まばたきが多い】
プライドが高い人や不安や緊張を感じていたり気が小さい人に多い。
自尊心を傷つけないように接客しましょう。

★★警戒レベル2

【貧乏ゆすりをする】
何事にも完璧でないと気がすまない完璧主義者。
物事を白黒はっきりさせたい人。
このタイプの人は、常に新しい情報を提供してあげるといいでしょう。

【「つまり」「ようは」が口癖】
自分を理解して欲しいという願望が強い人。
話をよく聞いてあげるといいでしょう。

★警戒レベル1

【足を投げ出す】
人目を気にしない、おおらかで懐が広い人が多い。
我侭で威張っている印象がありますが、親分肌で面倒見のいい人が多い。
感情がわかりやすいので、余計なことを考えずに付き合える人です。

【指でテーブルをたたく】
一見イライラしている印象を与えますが、マイペースな人が多い。
こういう人とは、一緒に楽しんであげるのがいいでしょう。





2015/06/15

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