キャバクラ経営コラム・キャバクラ営業においての不正防止について

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★キャバクラ営業においてのスタッフの不正防止について
《キャバクラ営業においてのスタッフの不正防止について》

不正防止 キャバクラチェーン店の経営者の方々から、不正防止についてよく相談を受けます。 お店が増えるにつれて、経営者の目が行き届かなくなり、ちゃんと営業しているか?が不安になるようです。 先日も、某チェーン店の経営者の方から『どうも、売上を抜かれてる感じがするんだよね~証拠もないし・・何かいい方法ない?』 と、相談を受けました。不正処理が見つけるために、システムの導入を考えているという、ありがたい相談でした。

その経営者様が、売上を抜かれているのでは?と思うようになったのはきっかけがあったそうです。 知人が自分のお店で飲んでくれた後日『いや~この間は、3人で4セットも飲んじゃったよ!今度おごれ!』と言われたので ちゃんとお礼をしなければと思い、実際にその知人が、いくら使ったか?気になり売上伝票を確認したそうです。 しかし、実際には2セット分の売上報告になっている・・・

その経営者様は、早速その知人に何時から何時まで居たのか聞いてみたそうです。 お店に滞在した時間を聞けば、4セット居たことになる。

しかし、そんな証拠はどこにもなく、深い付き合いでもない知人より、自店のスタッフの方が付き合いも長い・・ まして、自店の恥をその知人に相談するわけにもいかず、深く追求する事を止めたそうです。 その知人が大げさに言っているのかもしれないし、スタッフが延長料金を付け忘れたのかもしれないのですが、 故意に延長料金を着服したかもしれない。いずれにせよ6000円×3人×2セットとなると36000円の損失となる。

その経営者の方は、それ以来スタッフが信用できなくなってしまったとそうおっしゃっていました。 今まで、自分に着いて来てくれたスタッフを疑うのも心が痛いし、かといって放置しておいてよい問題でもないわけです。 行き着いた所は、不正をできなくするオペレーションを考え、しっかりと管理してゆく事が必要で、 それが、自分やスタッフの為になり、ついては自店の発展につながるという結論に至ったそうです。 そんな中で、当社のシステム導入を検討して下さったわけです。

VENUSには、こんなケースのぴったりの 自動課金機能が搭載されていますので、その内容をご説明させて頂きました。

不正防止のために当社VENUSを導入する場合、お店の店長にシステム導入を猛烈に反対される事が多くあります。 実際にVENUSを使用している方ならお解かりかと思いますが、VENUSを導入することにより、店長の業務は 大幅に軽減します。実際に自分の仕事が大幅に減るのでむしろ喜ばしい事であり、 反対する理由などないのですが、『面倒だ!』『手書きで十分!』『ジャマだ!』など、いろいろと言われる事があります。 私の経験では、そういったケースの場合、実際に不正処理が発覚するか、店長がお店を辞めてしまうかです。

最近、ちょくちょくVENUS導入店様から『不正処理が発覚した!』というご連絡を頂きます。 殆どの場合、伝票の削除で来店していなかった事にする場合と、上記にある延長しなかった事にする場合ですが、 最近では、ドンペリなど高価なお酒を買い取り業者に流すケースのありますので、やはりしっかりとした 営業管理をする事が大切なのかもしれません。

2015/07/08

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