キャバクラ経営コラム|男子スタッフの接客レベルはどの程度すればいい?

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★男子スタッフの接客レベルはどの程度すればいい?
男子スタッフの接客レベルはどの程度すればいい?

接客画像 当社は、色々なキャバクラ店にシステム導入でお伺いさせて頂いておりますが 男子スタッフの接客態度は、まちまちで フレンドリーなお店から、きっちり教育されているお店まで色々です。

接客態度や、そのスタイルはお店の方針なので、これが正解というものはないのでしょうが 繁盛店はやはり、身だしなみから接客までしっかり教育されているように感じてしまいます。


『男子スタッフの接客次第で、お客様に安心感を与える事ができ、それが信頼へ繋がる』と仰っている店長さんもいらっしゃいました。 そんな店長に、接客についてお話をお伺いすると
「男子スタッフは黒子なんです。目立っちゃダメなんですよ。
ホステスを引き立てる役目もあるので、ウチの店は言葉数も少ないでしょ・・」
だそうです。
なるほどなぁ~なんて思った事を記憶しています。

よく朝礼などで、『接客5大用語唱和!いらっしゃいませ!ありがとごいざました!・・・』などと、大きな声で唱和している お店をよく見かけますが、一見、無駄なように思えるこの行為は、実はとても大切な事のようです。

キャバクラは夜の仕事で、昼間の優良企業のように優秀な人材が集まる業界ではない為、一般常識を学んでいないスタッフが 沢山いるそうです。その為、挨拶さえまともに出来ないスタッフもおり、言葉遣いから教育しなければならないようです。

ちょっとした男子スタッフの言葉遣いで、お客様に不愉快な思いをさせてしまう事もあり、 結果として、指名女子キャストに迷惑をかけてしまったり、お店の責任者が謝罪する事に発展する事もあるそうです。 『こんな事もわからないのか!』と、叱り付けるより、ちゃんと教育した方が、 自分が楽だとその店長さんは仰っていました。

簡単な接客用語集をまとめて見ましたので、興味のある方は ダウンロードして下さい。





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