キャバクラ経営コラム・大型店は女子給与を高く設定できる

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キャバクラ経営コラムタイトル
★大型店が女子給与が高い訳
キャバクラ大型店は女子給を高く設定できる!

先日VENUSの運用立会でお伺いした地方のお店です。 その地域に都会から大型店が出店し、高額な女子給を出している為 、その地域全体の女子給市場アップしてしてしまった・・というお話をお伺いしました。

そのお店でも成績の良い女子キャストに移籍されてしまった為 女子給与を上げなくてはならなくなり、全く儲からなくなったとおっしゃっていました。



お客様の収容人数が増えると多少女子給与比率を上げても、問題はないのですが 大型店舗を実際に経営してみなければ、その仕組みになかなか気づけないかもしれません。 お店の規模が大きくなれば、当然売り上げも大きくなり、利益も大きくなるのは 解りきった事なのですが、実際に経営し体験する事でしか実感できないのでしょう。 大型店は、集客できなければ赤字が大きくなるというリスクはありますが、 現実として小型店を複数経営するよりは、リスクはかなり小さくなります。

【キャバクラ規模での数値的違い】 小型店 大型店
収容客数 25名 80名
客単価 15000円 15000円
女子出勤平均人数 13名 40名
女子平均時給 3500円 3500円
満席時売上/日(席数×客単価) \375,000- \1,200,000-
女子給合計/日(出勤平均数×時給×5時間) \227,500- \700,000-
粗利益/日(売上-女子給) \147,500- \500,000-
粗利益/月(売上-女子給×30日) \4,425,000- \15,000,000-


上記の表は、同じ客単価で同じ女子キャスト時給で大型店小型店の粗利の違いになります。
大型店の場合、あと500万を女子給にまわしても1000万は、残る計算になり
女子給比率を上げても、粗利金額をそれなりに確保できます。

参考コラム記事:大型店が有利な訳



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