キャバクラ経営コラム・女子売と客単価

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★女子売と客単価と女子給の関係
女子売と客単価と女子給の関係

『女子売』=『女子キャスト一人当たりの売上平均』なのですが、一日の営業で女子売が3万円を下回るキャバクラの営業は厳しい感じが しています。繁盛店なら軽く5万円/1人は超える数値になります。

とは言え、セット料金や客単価、女子給によって状況は異なりますし、お店の席数などにも影響するので、 女子売の正解数値というものなど、ないのでしょうが、無視していい数値にも思えないので考え方をご紹介いたします。

【女子売と女子給の関係】
仮に女子給の時給が3000円平均で一日5時間の労働とすると
1日一人あたりの女子給は15000円になります。
女子給比率(女子給:売上)が50%のお店なら、最低でも女子売平均は3万円/人必要になります。

【女子売と客単価の関係】
客単価が15000円のお店で、女子売を3万円/人確保するには 女子キャスト1人あたり、2人のお客様が必要になります。 客単価が10000円のお店なら3人必要になる計算です。

【女子売と女子給の関係】
女子キャスト1人当たりの平均女子給/日×(100÷女子給比率)=女子売の損益分岐金額
となります。

【女子売と売上の関係】
お店の固定経費や出勤人数にもよりますが
女子売の損益分岐金額×女子出勤人数が当日売上の損益分岐点になります。

【女子売とセット料金の関係】
セット料金と客単価は、密接な関係にあり、概ね2セット分の金額が客単価になる事が多いです。
1セット5000円のお店なら、客単価は10000円前後となり、 女子売の損益分岐金額が3000万円なら、キャスト1人当たり3人/日の集客が必要となります。 女子キャストにお客を呼ぶ力がない場合は、女子出勤人数×3人のフリー客を呼び込む必要があります。


上記内容は、あくまでも一般論です。お店の営業方針や、地域性、客層によっては当てはまらない場合もあると思います。 VENUSの日報・月報に女子売数値が算出されていますので、今一度ご確認頂き営業に役立てて頂ければ幸いです。



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