キャバクラ経営コラム・キャバクラの女子給ってどれくらい出せばいいの?

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★キャバクラの女子給
女子給ってどれくらい出せばいいの?

本業を他業種にもち、初めてキャバクラを経営する事になった方から一番よく聞かれる事が 『女子給ってどれくらい払えばいいの?』です。 キャバクラ営業で女子給は生命線であり、 お店の規模や、地域性、コンセプトや客単価によって異なる為 安易に決める事はできないのですが、『一般論としてどうなの?』と・・ 突っ込まれると、計算してみるしかないわけで、そんなシミュレートワークシートを EXCELで作ってみました。
女子給算出シミュレーション

一言で女子給と言っても、償却や経費を踏まえて売上を予測しなければ算出できないわけですが このワークシートは、その辺を無視しています。 あくまでも、女子給比率〇○%で、お店の規模に合わせてどれくらい支払いできるか?というものです。 今まで、数え切れないほどのキャバクラの営業実数を見てきたので、その数値に基づいた一般的な考え方になります。

女子給比率は、通常50%~60%が一般的ですが、売上が少なければ当然高くなります。 規模の大きなお店では、女子給比率が70%を超えるお店が多いのですが、売上が大きい為 女子給比率が高くても、十分な粗利を確保できます。 女子キャストの時給が低い地域に大型店が出店してきた為に、その市場の女子キャストの時給額が一気に高くなり、 多くのお店が閉店に追い込まれるという現象を目のあたりにした事もあります。

女子給は、お店の席数や出勤人数と深い関わりがあり、箱が小さければ集客人数も少なく、売上も少ないい為 女子出勤を増やす事はできませんし、女子給を多く支払する事が出来ません。 この計算を無視してお店をつくると大変な事になります。 また出店する近隣に大型店舗があるか?ないか?でも、女子給比率は大きく変わります。

通常、一人の女子キャストあたり2人の客数になるので、客単価によって売上が大きく変わりますし、 女子出勤平均やお店の席数によって、売上の予測が出来ます。その売上予測数値から償却や経費を差し引いた金額が 女子給として支払えるMAX金額になります。

一般的な考え方なので、貴店に当てはまるかどうか解りませんが、シミュレートで遊んでみてください。 この数値を元に女子給システムを作ってみるのもいいかもしれません。



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