キャバクラ経営コラム・店舗内装で女子キャストの集まり方が変わる

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キャバクラ経営コラムタイトル
★店舗内装と集客の関係
店舗内装で女子キャストの集まり方が変わる

キャバクラ営業において、いくら店舗の内装にお金をかけても、優秀な女の子が居なければお店が繁盛する事はないものです。 ボロボロのお店でも、カワイイ女の子がたくさん居れば、きっと繁盛するでしょう。どんな商売でも商品力があれば 収益を伸ばす事ができるモノなので、やはり「女の子次第」というのがキャバクラの定石でしょう。

優秀な女の子を集める事さえ出来れば繁盛店になれるので、どんなお店も、あの手この手で女の子集めの策を練るわけです。


どのお店も自店で働いてくれる女の子を集める為に募集広告を打ちますが、その内容は時給や待遇ばかりが競われていて、 どんどん時給が釣り上げられ、高給待遇をしすぎて経営難に陥る事さえあります。 女子給負担が大きくなりすぎて、待機カットをしたり保証給を打ち切るしかなくなるケースも稀にあり キャバクラの求人広告での時給表示額は、すでに信用できないと思っている女の子もとても多いのが、 キャバクラ業界でしょう。 従って女子キャストの求人広告は「信用できるお店か?」が、重要なポイントとなるわけですが、ここがなかなか難しいわけです。

これは、ひとつの例ですが、求人広告に掲載するお店の写真を考慮して、デッドスペースまで作り内装工事をするお店があります。 求人広告にカッコイイお店をイメージできる写真を掲載し、広告を見る女の子に「このお店で働きたい!」と思わせる為です。 働く側の女子キャストからすれば、安っぽい内装のお店より、ちゃんとお金をかけた内装のお店の方が、安心感がありますし、 それだけではなく、お客様に与えるイメージも良く集客につながります。

繁盛店を多くつくるチェーン店では、広告に掲載する写真の事を考えた上で初めから、内装工事をしています。 内装工事もお金をかけすぎると償却が大変ですが、求人広告の写真用にちょっとしたスペースと費用で お店を改装するだけで、意外な効果があるかもしれません。



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