キャバクラ経営コラム・キャバクラ新規オープン時に気を付ける事

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★キャバクラ新規オープン時に気を付ける事
キャバクラ新規オープン時の注意事項

過去システムの設置立会で数々のキャバクラ新規オープンに立ち会ってきましたが 何も問題なくスムーズか新規オープンが出来るお店や、そうではなく色々と問題が起きるケースもあり、 お店によって色々なんだなぁ~とか、思ったりしています。
スムーズな新規オーブンが出来るお店は、やはり何度もグランドオープンを経験している方が指揮を取り 念入りな準備をしているように感じます。男子スタッフは、全てのオーダーを丸暗記しなければホールに出れないお店もありました。

逆に、オープン当日になってもボトルの価格が決まっていないお店もあります。 『所詮は水商売、まぁ~なんとかなるだろう~』と思っているお店と、『グランドオープンの営業が全て!ここでしくじると 後が大変だ!』と思っているお店など、色々な開店に立ち会わせて頂きました。

色々なパターン経験させて頂いた中で、新規オープン時に良く起きるは色々あるのですが その中で、ちょっと気まずいな~と感じるトラブルをピックアップしてみました。

①テーブル番号の憶え間違い
これは、とても多いトラブルで何度も体験させて頂きました。 特にホールを見渡せるリストがないお店に多いトラブルです。 『テーブル番号の憶え間違えくらい誰だってあるよ!』と思われる方もいらっしゃるでしょうが、 テーブルNOを間違えたままオーダーを通すと、会計伝票が ぐちゃぐちゃになり、お店がパニック状態に陥ります。 入れた覚えのないボトルが会計伝票に記載されていれば、お客様は怒り出すし また、ボトルバックや指名バックの集計も出来なくなってしまうので、女子キャストも怒り出します。 開店早々から悲惨な状態になってしまいます。

②キャスト名の憶え間違い
これもよくあるケースですが、指名バックなどの計算が困るくらいで とりあえず、営業を進める事は出来ます。 ただ、ここをしっかりやならいと女子キャストに不信感を抱かれてしまうので ちゃんと修正した事を伝える必要があります。 指名の本数が違っていて、女子キャストがブチギレしている現場に居合わせた事が何度もあります。

③お客様への料金システムの説明不足
お客様を案内する時のオペレーションを決めずにそのまま開店してしまうと 、料金システムの説明がない為に、会計時にお客様が怒り出す事があります。 特に、グランドオープン記念として、最初の1セット料金を安くしたり、 自動延長料金のお店の場合は、来店時に料金システムをしっかり説明する必要があります。

④言った言わないでもめる
新規オープン時は、女子キャストも男子スタッフも困った時には全て店長の指示を仰ぎます。 予め準備が行き届いていればいいですが、勢いでオープンしてしまうと 店長は、お客様、女子キャスト、男子スタッフから質問攻めに合います。 必ずメモを渡すようにすればいいのですが、殆どの女子キャストは言い放って終わりです。 質問攻めに合っている店長の許容範囲を超えてしまうと、どうしても聞き漏らしたり 伝え忘れたりする事が出てしまうのです。


その他、キャバクラ新規オープン時によくあるトラブルをまとめてみました。
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