キャバクラ経営コラム・女子キャストの税務申告を代行してあげるお店

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★女子キャストの税務申告を代行するお店
税務申告を代行する事で優秀な女子キャストが集まる?

一時期騒がれた、マイナンバー制により副業バレってのも、申告の方法でバレないってのが周知の事となりましたが、 この件で、キャストの申告と向き合うお店が増えてきたような気がしています。
先日も、とあるお店から『キャストの確定申告をお店で出来るようにしたいんだけど、夜に強い税理士さん知らない?』と 相談を頂きました。どうやら、税務申告についてキャストから相談されるケースが増えているようで、 逆に税務申告についてしっかり相談に乗り、請け負ってあげる事で、優秀な女子キャストが集まるのではないか? と、言う事のようです。確かに、NO1になるような女子キャストは、皆さん賢いですしね~

そこで、当社の税務顧問の先生にお話をお伺いしてきました。

まず、マイナンバーによる副業バレを防ぐには、確定申告時に給与以外の所得にかかる税金を 自分で支払うように申請すれば良いそうです。 逆に、なぜ?そんな噂が広まったのか?不思議そうでした。 あと、お店が源泉徴収で所得税を給与から天引きしてるお店は副業バレする・・なんて話を聞きましたが これもないそうです。理由は、個人個人を個別に納付するわけではなくまとめて一括で支払う為、 税務署側で個人を特定できないようです。

ただ、毎月100万以上も稼ぐキャバ嬢は、多額の所得税を納税しているので 確定申告をすると結構な金額が還付され戻ってくるのでちゃんと申告した方が良いと思われます。 年間1000万稼げば、ザックリ330万円の納税です。(早見表) しっかり確定申告をすれば、かなりの額の税金が戻ってきますし、うまくすれば全額戻ってくる可能性もあるわけです。 会社勤めで、キャバクラは副業の場合、昼間の会社の給与+キャバクラの収入額が、課税される対象収入になるので その辺もしっかり勉強した方が良いかもしれませんね。

税額を少しでも減らす為に、経費を計上して申告する必要があるのですが、 問題は、どこまで経費として認めてくれるか?という所らしいです。 こればかりは税務官次第と言う所になるそうです。 優秀なキャバ嬢はお客様に結構な投資をするので、お客様の為に使った費用の領収書が必要になります。 例えば、同伴時の食事代を支払いしたり、お店に来た時に代金を支払ってあげたり、ドレス代、プレゼント代、タクシー代 などなど、これらを経費として計上し納税額を減らす事ができます。 お店からの報酬額もしっかり通帳に振り込んでいもらって個人事業主として、しっかりとした現金管理も必要になります。 『何それ?こんな事、面倒でやってられないよ~!』となりますが、この面倒な事をしないと納税額の減額は厳しいんです。

『確定申告をしない!』というケースがキャバ嬢の中では一番多いのではないでしょうか? とは言え、毎月100万以上を稼ぐキャバ嬢は、そうも言っていられないのが現実でしょう。
天引きされる所得税の金額が半端な額じゃないですからね~新車が買えちゃう額になる人もいるでしょうから 賢いキャバ嬢なら、申告についてお店に相談するのも頷けます。 そして、お店側もそれに応じる必要が出てきたわけです。

キャバ嬢の税金を減額する為には、個人事業主として申告する必要があり、 その為には、お店は、給与ではなく報酬額として支払う必要があります。 問題は、これを税務署が認めてくれるか?否か?という所なんですが、 税理士や会計士さんでも、大丈夫!という方もいれば、それは認められないだろう~と、解釈ははまちまちのようです。 昨年当社のお客様の所に査察に入った国税局の税務官さんは、個人事業主としている証拠が揃っていれば問題ないと そんな事をおっしゃっていましたが、当社の税務顧問の先生曰く、税務官もそれぞれで言う事がみんな違うそうです。^^;)

通常は、お店側は給与として、支払っている場合が殆どなので、その場合キャバ嬢の経費は認められませんが そうなると、ちゃんと申告したいキャバ嬢からすれば、たまったもんじゃないわけです。 いくら稼いでも、お客様への投資と税金で消えてしまうのであれば、『何をやってるんだか?』となってしまうわけです。

当社税務顧問の先生曰く、一番の問題は、税務署側に個人事業主として認めさせる必要があると言う事らしいのですが その裏付けとなる資料を提出できる状態にする事が大切だそうです。 個人事業主であれば、請求書があり、領収書がある。また、時給という概念はなく、給与という文章を 徹底的に消滅させないと、難しいのではないか?と、そんな事をおっしゃっていました。 ようするに稼ぎ頭の女子キャストが、合法的にちゃんと申告し、納税を減額する為には、お店側の協力が必要不可欠なのです!

青色申告の控除が65万ほどあるので、うまくすれば納税額0円ってのもありうるそうです。

冷静になって考えれば、同じ仕事をして年間の報酬額が1000万と700万・・お店によって違うのであれば 1000万のお店を選びますよね~、まぁ~その分、ちょっとだけ面倒な作業がありますが、お店の専属税理士が 常に相談に乗ってもらえるのなら問題はないし、将来独立開業を目指しているキャストならいい勉強にもなりますし 、優秀な女子キャストを集める為には、今後は必要不可欠な事なのかもしれませんね。




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